昭和63年開院、お陰様で38年目を迎えました。

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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の手術を受けましたが・・・

57歳 男性 会社員

脊柱管狭窄症の手術を受けましたが、術後も坐骨神経痛による強い痛みが残っています。

整骨院でのマッサージでは一時的に楽になりますが、根本的な改善にはつながりません。

日常生活で取り入れられる改善法や、坐骨神経痛に効果のあるストレッチを知りたいです。

回答

脊柱管狭窄症は最近よく名前を聞きますね。

健康雑誌などにも頻繁に掲載されています。

それだけ患者さんが多いということなんでしょう。

本当の原因、大元の原因は骨盤にあります。

骨盤と背骨の関係は家に例えれば土台と柱とお考え下さい。

例えば台風とか地震で家が傾いたとします。

柱だけ、壁だけ直してもまた傾いてしまいます。

土台の傾きを直してないからです。

ですから背骨だけ治しても背骨に起きた変形や変位(狭窄症)を治してもそれは一時的ということなんですね。

大元から骨盤(骨盤の中にある一対の仙腸関節)から治していかなければまた再発する、別の所に狭窄症(椎間板ヘルニアも同じです)ができるということになります。

骨盤矯正をしますという整体院、治療院はたくさんありますが、腰をひねるだけでは治りません、仙腸関節をただ押すだけでもダメです、ならばと腰や脚を強く押すだけでも治りません。

仙腸関節を正しく矯正して骨盤の歪みを確実に治せるかどうかです。

坐骨神経痛も同じです。

健康雑誌にストレッチ法なども載っていますのでお試しください。

お電話いただければもっと詳しくお話しできますが。

TEL 0284-71-1003(栃木県足利市西新井町3282-5)
オザワ骨盤整体院 院長 小澤計一郎

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